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2009年01月01日

グローブ(グラブ)のお手入れ

一流の野球選手(イチロー選手など)は、道具の手入れにも凄くコダワるそうです。鴨志田スワローズの選手は、見習いたいですよね。

ここでは、グローブ(グラブ)のお手入れ方法をご案内します。色々な方法がありますが、概ね基本的な事は以下の通りとなりますので、参考にして下さい。


◆基本的なお手入れ

グローブ(グラブ)は放っておくと硬くなります。軟式ボールはゴム製ですから、グローブ(グラブ)が硬くなると、中でボールが跳ねて上手く捕れません。

グローブ(グラブ)をいつもしなやかに保つ為には、レザーローションで汚れを落とし、保革油(オイル)を薄く塗って保護してあげて下さい。

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◆濡れた時のお手入れ

雨や泥などでグローブ(グラブ)が濡れてしまった時は、乾いたタオルでよく拭いてから、型を崩さない様にして、陰干しをしてください。

翌朝には乾いてきていますので、硬くならない様に保革油(オイル)を塗って、グローブ(グラブ)を生き返らせてあげてください。


◆革ひも

手を入れた時に親指をひっかける革ひもは、よく絞めておいて下さい。緩みすぎると、親指が内側に入りすぎて捕球しづらくなり、更には突き指の原因にもなります。

また、子供は握力がない為、グローブを操作するのに革ひもを絞めておくと力が入り、捕球しやすくなります。小指側も同様です。


◆ポケット(型作り)

使い込んだグローブ(グラブ)の捕球部分は、ボールのサイズで凹みが出来ています。これをポケットと言います。購入したばかりのグローブ(グラブ)は、革が硬く、ボールの捕球部分も凹み(ポケット)が浅く、とても捕球しづらい状態です。

まずは、グローブ(グラブ)を柔らかくする事と、ポケットを作る事が大切になってきます。上手く出来ると、まるで自分の手の様にグローブ(グラブ)を操作できる様になります。

また、子供の指は、意外とグローブ(グラブ)の中に深く入っていません。子供がボールを捕ろうと力を入れる為に、グローブの捕球部が出っ張ってきている場合もあります。それでは、当然ボールは捕れません。

グローブ(グラブ)の型作りが上手く出来ていない、ポケットが出来ていない場合は、監督コーチに相談して下さい。


◆グローブ(グラブ)の内部

グローブ(グラブ)内側の皮が指の力でひっぱりだされていたり、破けている様なグローブは完全に寿命です。力がグローブの先端に伝わらずボールが捕れません。買換えをお勧めいたします。→グローブ(グラブ)の選び方へ


※グローブ(グラブ)は生き物です。お世話をしないと死んでしまいます。

※手入れをしないグローブ(グラブ)からは、絶対に良いプレーは生まれません。

こんなの↓を持っていると便利です
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