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2009年01月03日

バットの選び方

子供たちが大好きなバッティング!誰もがホームランを打ちたいと思っていると思います。鴨志田スワローズの選手もみんなそうです。

そこで大切なのが「バット選び」です。いくら最新式の新素材高反発バットを購入しても、身体や能力にバットが合っていないと、ホームランどころか、ボールを前に打ち返す事も出来ません。

ここでは、簡単なバット選びの目安をご紹介します。


◆バットの種類

少年野球で使用出来るバットは、「JSBB」(全日本軟式野球連盟公認)のマークが入っている、金属バット、カーボンバット、木製バット、新素材バット、それら複合バットです。

購入の際は、必ず「JSBBマーク」が入っている事を確認して下さい。

金属バット」の利点は、バットのどこにボールが当たっても、比較的遠くへ飛んでくれる事です。値段も手ごろで初心者が購入するのに向いていると言えます。

※金属バットの素材には、アルミ合金・ジュラルミン・超ジュラルミン・超々ジュラルミンなどがあります。メーカーが色々と試行錯誤して開発していますが、あまり気にする必要はありません。

カーボンバット」の利点は、何と言っても軽量な事が挙げられます。カーボンファイバー素材の軽さと柔らかさで、バットを素早くしならせて打つことが出来る事で、飛距離も出る様です。値段も手ごろで初心者が購入するのに向いていると言えます。

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「木製バット」は、芯に当たらないと飛びません。現在のバット事情からするとあまり初心者には向いていないと言えます。

「新素材バット」「複合バット」は、各メーカーにより色々な商品が出ていますが、最も有名なものはミズノ製のビヨンドマックスですね。バットの芯の部分に新素材を採用し、高反発(ボールを遠くへ飛ばす)を生みだすバットです。

非常に高価なものが多く、重量もありますので、上級者になった際に検討してみると良いでしょう。


◆バットの長さと重さ

ヒットが出るか出ないかの重要なポイントは、バットの素材ではなく、バットの長さと重さです。

長さについては、1年生2年生が60〜70cm、3年生4年生が70〜80cm、5年生6年生が75〜80cmを目安にして下さい。

もちろん、身体の大きい子や小さい子、力のある子ない子で変わってきます。あくまで目安として下さい。

重さについては、最初のうちは、持ってみて「ちょっと軽いかな?」と感じる程度のバットを選ぶようにして下さい。


◆バットのバランス

どの素材のバットでも、バットのバランス(重心の位置)が設定されています。バランスには3種類あって、トップバランス・ミドルバランス・ニアバランスがあります。

トップバランスは、重心がバットの先端にあり、振ったときに先端に重さを感じる様になっています。主に長距離バッターに向いているもので、バットを振る技術と体力が必要となります。高学年向きと言えます。

ミドルバランス」は、重心がバットの中央にあります。飛距離と操作性を兼ね合わせた、比較的、誰にでも振りやすい設定になっています。特に野球を始めたばかりのうちは、ミドルバランスのバットが向いていると言えます。

ニアバランスは、重心がグリップ近くにあり、操作性に優れていると言われています。が、実際は手元が重く感じて、小さな子供にはあまり向いていない様に思われます。


◆バットケース

バットを痛めないために必ず揃えましょう。ショルダー式のバットケースは、両手が空きますので、子供にも安心です。


ご不明な点は、監督コーチやスポーツショップに相談して下さい。


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